いよいよ3月12日発売!最新刊「オーバーロード14 滅国の魔女」の予想

小説投稿サイト「小説家になろう」発で「丸山くがね」氏の著作でありシリーズ累計800万部オーバーロード書籍版の最新刊が2020年3月12日に発売されます。

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あらすじ

魔導国の馬車が王国の貴族に襲われた。
偶然か?謀略か?

いかなる理由であれ、王国が魔導国と正面を切って戦うことを選んだと
判断したナザリックは王国に宣戦布告。
カッツェ平野での大虐殺で未だ混迷を極める王国のさらなる窮地に
王子ザナックが、蒼の薔薇が、ブレインが、
背水の陣を承知で立ち上がる。

容赦なく遂行される殲滅作戦。
勝ち目のない戦いを強いられた王国に崩壊の足音が迫る。

ナザリックによる非情な殲滅作戦が幕開けた――。

展開の予想

発端は誰の策略?

おそらく、魔導国の馬車が襲われたのは、以前から計画していた王国への侵攻作戦の一環だと思われます。あれだけの力を見せつけられて王国の貴族が魔導国の馬車を襲うとは考えにくいです。そうなると王国内に貴族を手引したものがいることが予想されます。

「滅国の魔女」は誰?

馬車の襲撃事件に関わってくるのが、サブタイトルにもある滅国の魔女です。おそらくは『ラナー王女』でしょう。魔女ということでストレートに「イビルアイ」の可能性も考えましたが、本の紹介内容から考えるとラナーが手引しているしたほうがしっくりきます。

レエブン侯の動向

レエブン侯はカッツェ平野の虐殺のあと自領に引きこもってしまいました。しかし領土が「エ・ランテル」と「王都リ・エスティーゼ」の間にあるため関わっている可能性が非常に高いと考えています。カッツェ平野の一戦で心が折れてしまったことから、ラナーの協力者となっている可能性もありそうです。

表紙の白銀の騎士は誰?

そして公開されている表紙から「プラチナム・ドラゴンロード」が関与してくると思います。
白銀の鎧は彼(ツァインドルクス=ヴァイシオン)の遠隔操作鎧だと予測しています。
アニメでは彼の回想で、支配されたシャルティアと戦う際に似た鎧を操っていました。
また彼の旧友である「リグリット・ベルスー・カラカウ」はガゼフや青の薔薇と親交のある人物であることも関与を匂わせます。

アインズの横のモンスターは?

一方、アインズは鎌を持ち王冠を冠るアンデッドを使役しています。以前に名前だけでていた「グリムリーパータナトス」でしょうか?

書籍によれば

【経験値を消費して生み出されるアンデッドの副官で、レベルは90にもなる】

とあるので、本当にそうであるならば13巻以上の激戦が予想できます。

まとめ

銀の鎧はシャルティアとは因縁のある敵なので11巻で成長した彼女の様子を見れるかもという期待もしてしまいます。
今まで強敵らしい強敵がほとんどいなかったオーバーロードの世界で、いよいよ激戦が繰り広げられるのかと思うと今からワクワクしてしまいますね。

そして、ここしばらく活躍の機会がなかった
「ブレイン・アングラウス」「クライム」「青の薔薇」
の出番があるのも嬉しいですね。

ブレインとクライムが関与するのでセバスの出番もありそうです。いずれにせよ物語が大きく動く大事な巻になるのは間違い無いと思います。「自身の驚異となる存在」を目の当たりにしたアインズがどういった行動を取るのか。

これからの展開が楽しみです。

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