アクトレイザー・ルネサンス|クリエイションパートの変更まとめ

プレイヤーが操作する『天使』

アクトレイザーと言えばやはりクリエイションパートです。
天使を操作し、人々を導き町を発展させるシミュレーションゲーム。
大きく変更が加えられ従来とはほぼ別物になっていますが、オリジナルの雰囲気を感じる作りで原作ファンも納得の出来です。それでは詳しく変更点を解説していきます。

クリエイションパートの変更点

フィルモアの神殿。

神殿の人々にはこのように立ち絵が用意されていてアドベンチャーゲームのような感じで会話が進みます。町ごとに人の立ち絵も違うのでその点も魅力的です。

タワーディフェンスバトルの追加

魔物の襲撃

原作では巣から1匹ずつ発生するだけだった魔物。ルネサンスでは軍勢となって襲いかかる魔物を撃退するタワーディフェンスバトルが追加されました。
バトルはクエストで受けるもの、時間経過によりランダムで発生するものがあります。

魔物は畑、工場、砦、神殿を狙うものなどターゲットの違いがあるほか、物理が有効なもの、魔法が有効なものなど様々な種類があり戦略性の高いゲームになっています。
天使はバトル中は弓攻撃ができずSP消費の奇跡を使って支援をすることになります。

【工場】【田畑】からアイテムが出現

工場からは『資材』と『柵』が出現し、資材を使い【砦】の建築・強化できます。柵はバトル中のみ設置でき、地上の魔物の足止めをすることができます。
工場の建築は村人がランダムで行ってくれますが全く作らないということはなくなっています。

田畑からは天使のHPやSPが回復できるアイテムが取得できます。
これらのアイテムはバトル中でも出現し、英雄や砦のHP・天使のSPが回復できます。

【砦】の追加

砦はプレイヤーが任意の場所に設置します。設置できる砦の数には制限があるため考えて設置する必要があります。
砦には地上の魔物を食い止める【門砦】、範囲内の魔物を迎撃する【弓砦】、耐久力は低いが攻撃性能の高い【魔法砦】の3つがあります。なおバトル中は設置できません。

【英雄】が追加

フィルモアの英雄『フィロトス』

フィルモアなど各マップには1人ずつ【英雄】がおり、英雄を召喚・移動させ魔物を迎撃させます。英雄は単なる戦闘ユニットではなく、街の発展シナリオに深く関与する重要なキャラクターとなっています。

【奇跡】が使いやすくなった

1ブロックずつ使っていた奇跡は落とす場所を細かく調整できるようになりました。
また奇跡を発動する際に1-3のレベルが選択でき、レベルが高いほど範囲が広く、SP消費が大きくなる仕様へと変更されました。まとまっているオブジェクトを一気に破壊したりできるため細々と奇跡を起こすよりもSP効率が良く便利です。

また畑の作物でSP回復ができるので巣が無くなったあと奇跡が使えないということもありません。

レベル3の雷。範囲はレベル1の9倍くらい広い。

なおバトル中の奇跡は建築物に影響がなく、被害を気にする必要がありません。

【魔物の巣】にアクションパートが追加

魔物の巣内部

ただ人々を導けば除去が出来ていた魔物の巣。ルネサンスでは主人公を操作して魔物の“発現器”を破壊する必要があります。1フロアのみの狭いステージで攻略自体は2,3分あればできる簡単なものとなっています。

以上がクリエイションパートの変更点になります。
原作のクリエイションが好きだったので不安はありましたが原作以上に楽しく遊んでいます。音源をオリジナル・リメイクと選択することもできるので当時の気持ちを思い出してプレイしたい人にもオススメです。

アクションパートの変更についてはこちらをご覧ください。

アクトレイザー・ルネサンス│アクションパートの変更点

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