ファイナルファンタジー4ピクセルリマスター|良い点・悪い点

FF4

9月9日にようやく『ファイナルファンタジー4ピクセルリマスター』が発売されました。1-3が発売されてから1ヶ月ちょっとのことです。
時間を置いてからの発売ということで期待値はとても高いものでした。

では、実際にプレイして感じた良い点、悪い点について解説していきます。
まずは良い点からです。

良い点

召喚魔法のエフェクトがカッコイイ

バハムート

召喚獣の攻撃エフェクトはオリジナルから大幅に変更され、ハデにかっこよくなっています。特にイフリート、リヴァイアサン、バハムートはめちゃくちゃかっこよくなっています。

弓矢が強くなった

arrow

消耗品であった矢の消費がなくなったことで有用な武器として使えるようになりました。属性や種族などの相性を考慮して使えば前衛キャラよりも大きいダメージを叩き出すことができます。そのためローザを単なる回復役としてではなくアタッカーとしても運用ができるようになりました。

BGMが素晴らしい

1-3のリマスター時点でBGMが素晴らしかったので期待していましたが期待通りの出来でした。
4のBGMはオリジナルから素晴らしいものが多いのですが、オリジナルの雰囲気を残しつつアレンジされていて素晴らしい出来になっています。

ただバトル2など一部のアレンジに関しては曲調が柔らかくなりすぎた感じがしていて賛否が分かれそうに感じました。オリジナルは鋭く、力強い感じがあったのですが、そ尖り具合が好きだった人には不評な感じがします。

悪い点

魔法のエフェクトが使いまわし

FF4の魔法エフェクトは元がSFC版ということもあり特徴的なものが多かったのですが、これらが使いまわしのエフェクトとなっています。
リマスターと表されている作品だけにこの点は残念だと思いました。

レビテトがめんどう

シルフの洞窟、幻獣の洞窟ではレビテトを使うことでダメージ床を回避できます。ただし1フロアしか効果が持たないのでフロア移動するたびにかけ直すのが面倒な仕様になっています。SFC版と一緒ではありますがユーザビリティを考えてここは改善して欲しかったと思います。

難易度が下がった

FF4ピクセルリマスターはオリジナル版と比べ大幅に難易度が下がりました。敵が弱くなったというよりはレベルが上がりやすいたためです。

ジャンプのSE音が軽すぎる

BGMが最高で盛り上がってるのにジャンプのSEが軽すぎて浮いています。

もうちょっと重量感のあるBGMが良かった・・・

過去リメイクの追加要素はなし

1-3のピクセルリマスター同様に過去のリメイクで追加された要素は存在しません。

バグ関連

武器のエフェクト

エクスカリバーを使って攻撃したとき原作では特殊なSE音だったのですが、現在は普通の武器と同じになっています。

武器の攻撃回数あっていない

エッジは二刀流ができ両手に刀を装備できます。
この状態だと合わせて4回刀を振るうのですが、現在は武器が1本でも2本でも2回になっています。

これらのバグは後のアップデードで修正することが記載されています。

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