NINJA GAIDEN:マスターコレクション 無印とVersionDの違い

6月10日に『NINJA GAIDEN:マスターコレクション』が発売されました。
対応機種はPlayStation4/Nintendo Switch/Xbox One/Steamです。価格は4,950円(税込)。

シリーズ累計680万本を出荷した「NINJA GAIDEN」シリーズの3作品「NINJA GAIDEN Σ」、「NINJA GAIDEN Σ2」、「NINJA GAIDEN 3 Razor’s Edge」を1つにまとめられた作品です。

通常版とVersion Dの違いは”残酷表現の有無”

NINJA GAIDEN 3 Razor’s Edge」における残酷表現がマイルドなのがVersion Dになります。

なお「NINJA GAIDEN Σ」「NINJA GAIDEN Σ2」における違いはありません。

Version Dの購入方法

Switchにおけるダウンロード専用の販売です。
他のハードで購入する方法はありません。

購入の際の注意点

Version Dは残酷表現がマイルドなのですが、このシリーズは難易度がエグいです。
発売当初、あまりの難易度に購入したものの売られることが多く、よくワゴンセールになった程の作品です。

Version Dを検討するということはこのシリーズを遊んだことがないと思われますが、そういった方に安易にこのゲームをおすすめすることはできません。
仁王やダクソシリーズが簡単に感じられるレベルの難易度です。

ダウンロード版を買ってしまうとクリアできないから売りたいとなったとき後悔するので楽しめる自信がなければソフト版の購入をおすすめします。

『NINJA GAIDEN:マスターコレクション|プレイレビュー』

【PS4版】



【Nintendo Switch版】

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