バックアップ・復元が1つでできるプラグイン「UpdraftPlus」

updraftplus画像

「BackWPup」と並んで人気のあるバックアッププラグインである「UpdraftPlus
初心者でも簡単に復元ができることが人気でユーザーが増えてきています。

バックアッププラグインはブログを運営するなら絶対必要です。
まずは両方の性能を簡単に解説します。

BackWPupとの比較

どうして「UpdraftPlus」をおすすめするのか「BackWPup」と比較してみましょう。

プラグイン自動バックアップ時間指定復元
UpdraftPlus△(間隔のみ設定可)
BackWPup×

「UpdraftPlus」は初心者でも簡単に復元できる。それが最大の魅力です。
「BackWPup」は復元機能がない
のが難点です。

メリットをわかってもらえたところで「UpdraftPlus」を細かく解説します。

UpdraftPlusの特徴

  • 簡単にバックアップ・復元ができる
  • 自動バックアップが可能。回数、頻度の指定ができる
  • 様々なクラウドストレージと連携してデータの保存が可能
  • データの引越しができる

別のサーバーや別URLへの引っ越し、別の場所で復元する場合は
有料版『UpdraftPlus Premium(初年度70ドル、2年目より42ドル))」
またはアドオン「Migrator(30ドル〜)」が必要になります。

使い方

使い方を「バックアップ」「復元」に分けて解説します。

まずは「ワードプレス管理画面」→「設定」→「UpdraftPlusバックアップ」と移動します。

menu

バックアップのやり方

1. 「今すぐバックアップ」を選択

2.2ヶ所をチェックして「今すぐバックアップ」を選択

※特別な理由がなければチェックは外さなくてもOKです。

backup2

message

上記のメッセージが表示されればOKです。

以上がバックアップの手順になります。

復元のやり方

1.バックアップファイルのリストから「復元」を選択

restore

2.復元したい項目をチェックして「次」→「復元」を選択

完全に復元したい場合は全部選択すればOKです。

restore2

restore3

restore-end

「Restore successful!」が出れば復元は完了です。

復元の手順は以上です。

バックアップの設定

スケジュールの設定

データベースとファイルを設定した間隔で自動バックアップしてくれます
またバックアップの最大個数の設定もできます。

最初に「設定」タブを選択します。

❶でバックアップの間隔を設定。

❷で保存するバックアップ数を設定します。
※最大個数を過ぎた場合、最も古いファイル・データから順に削除されていきます。

schedule

設定が終わったら「変更を保存」で設定を確定します。

バックアップ先の設定

バックアップはローカルファイルへのダウンロードだけでなく、様々クラウドストレージへ保存することができます。

backup先

好きな保存先を選択し「変更を保存」します。
すると保存先の認証を催促されます。指示に従って認証を進めてください。
認証が終わればバックアップ先の設定は完了です。

バックアッププラグインは必須

バックアップを取っておけば万が一サイトがハッキングされたり、データが消失してしまった場合でも速やかに復旧が可能です。1年以上かけて作ったサイトを自力で修復するのはとても大変です。そうなってしまえば心が折れてしまうかもしれません。

今回紹介したUpdraftPlusによる「バックアップ」「復元」は知識の少ない初心者の方でも簡単にできる方法なのでとてもおすすめです。ぜひ使ってください。

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